
理工へ行こう参加(220217)
| 平成22年2月17日 経済産業省が実施しているモデル事業「早期工学人材育成事業」の一環で社団法人発明協会から依頼された「理系思考ひろしまプロジェクト」にミカサも参加しました。 このプロジェクトの目的は、早くから理系に親しむことで理工系の進路への興味・関心を喚起すると共に生徒たちに働く楽しさや喜びに触れてもらい、職業観を身に着けてもらうことです。 中学1年生を対象にミカサの説明とボール・工業用品の仕事紹介、「仕事をするとはどういうことなのか」を説明しました。 また、赤外線センサーを用いたリバウンド試験機の紹介とその実技を見てもらい、ボールを使ってリバウンドを求めるという実験を実際にしていただきました。 後半は生徒さんからインタビューを受けました。 「この職業から学ばれたことは何ですか」 「ミカサ独自の技術にはどんなものがありますか」 「この仕事の誇りは何ですか」 「消費者から言われてうれしかったことは何ですか」 などの質問が寄せられました。 実施中学:広島県立広島中学校・広島高等学校 |
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