-------

ミカサ工業用品

Wednesday, August 16, 2017
 JAPANESE |  ENGLISH
マスコミ紹介事例

2010年4月23日 中国新聞(9面)

ミカサの軸受が北極海の調査船向に受注した件について取り上げていただきました。
北極海は国際海事機関(IMO)が定める環境規制が特に厳しく、その調査船は環境対応に優れた軸受けが求められています。

2009年11月11日 日刊工業新聞(33面)

ミカサのボールと共に工業用品部門も取り上げていただきました。
ミカサの水中軸受は国内シェア8割を占めており、船舶はもちろんポンプ向けも原子力発電所や水道局など幅広い用途で使われています。
今後も「環境にやさしい」をキーワードに開発に取り組んでいきます。

2009年11月4日 日刊工業新聞(6面)

ミカサの世界戦略再構築について取り上げていただきました。
海水循環方式の船舶水中軸受が環境対応や経済的メリットから世界的に需要増が見込めるため、船舶・ポンプ用水中ゴム軸受の世界戦略を再構築していきます。

2009年10月1日 NHKワールドTV 「J-TECH」

国内の特殊技術を有する中小・中堅企業を取材し、海外に向けて紹介する海外向の番組で、ミカサの歴史とボールだけではない工業用品部門の技術力を取り上げていただきました。
マスコミ紹介事例

2009年4月17日 中国新聞(夕刊6面)

「職場きらり」内で、ミカサの工業用品部製造グループ課長今井を取り上げていただきました。
軸受は海面下に隠れる小さな部品ですが大きな船を支えています。

2009年4月14日 中国新聞(6面)

ミカサの船舶用軸受のアメリカでの販売強化について取り上げていただきました。
ミカサの軸受は金属製の筒の内側に、シャフトの加重を分散させるゴムに加え、摩擦を減らすためフッ素樹脂を使う独自技術を持っています。
世界的な主流は潤滑油を使うタイプですが、ミカサの軸受は水潤滑ですので、軸受が破損しても油が海に漏れる恐れがない環境にやさしい軸受です。